2007年08月30日

電波強制受信

電波時計.jpg

先日、卓上電波時計を購入した。

電波時計ってのは、電波信号を受信して、
自動的に時刻を合わせてくれるという便利な時計で、
元となるセシウム原子時計の誤差は、10万年に1秒と言われている。

私は早速電波を強制受信させて、時刻合わせを試みた。

待つこと約10分──。

少し時間は掛かったが、見事に年月日及び時刻を受信。
これでこの先10万年は安泰だな。


……でも、誰がそれを確かめるんだ?



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2007年08月27日

相対的比率

液晶テレビ.jpg

科学技術の発展は日進月歩。
私の幼少の頃には、白黒テレビもまだチラホラ見かけたもんだが、
今ではメーカーがこぞって薄型、大画面化を推し進めている。


私の部屋のテレビは、32インチのワイド画面。
しかし、液晶でもプラズマでもなく、ブラウン管。
だが、部屋のレイアウト的にはそれで問題なく納まっている。

もしこれを薄型のテレビに換えると、ブラウン管の厚みの分、奥に引っ込むから、
画面までの距離が遠くなって、逆に見づらくなってしまいそうだ。
まぁ、その分私が前に行けばいいんだが、ソファーの位置は動かしたくない。

このジレンマを解決するには、結局TV画面を大きくするしかないのかもしれない……。


しかし、世のテレビが大画面化していくのはいいが、
4畳半の和室に50インチのテレビじゃ、想像しただけでちょっと怖い。
心臓発作を起こすお年寄りが続出するぞ。

私の部屋は8畳の洋間だが、それでも壁面を50インチ分確保するのはちょっと大変だ。


シ○ープもPa○asonicも、テレビを大型化する前に、
まず私の家を大きくして欲しいものだ。



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2007年08月25日

天使と悪魔

どうしてこの世には、幸せな人間と不幸せな人間がいるのだろう。
頑張った人間には、平等に女神が微笑むんだろうか。

いや、決してそんなことはない。

同じように……いや、人一倍努力し、頑張ったとしても、
幸せになれない人間なんてザラにいるし、
逆に大した苦労も無しに、幸せを手に入れる者もいる。

この両者の違いとなる要因の一つに、自分と関わる人間の存在があることは、
間違いのないところだろう。

つまり、幸せになれるかどうかは、自分にとってプラスとなる人間と
出会えるかどうかが大きいってことだ。

そして、そういう相手と永続して付き合って行くのに必要なのが、
己を磨き、向上させる行為なんだと思う。
だから、やはり努力も必要なのだ。


逆に、自分にとってマイナスとなる人間との関係を断ち切らねば、
幸せになるのは難しいのかもしれない……。


天使と悪魔。

それはいつだって、アナタのすぐ隣に存在している。



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2007年08月22日

理性と本能

私はヤクザ映画が嫌いだ。
だが、テレビでVシネマなんかやってると、つい観てしまう。
 
要するにこういうことだ。

論理的には嫌いだが、本能的には惹かれるものがある。


論理的に嫌いな理由は、暴力団なんて、この世から排除すべき存在であり、
映画やドラマでカッコよく描いたり、もて囃すことに対する嫌悪感。

本能的に惹かれる理由は……本能だから理由なんて無い。


だが、実際ヤクザ映画ってのには爽快感がある。
この時点で、製作者の思惑にハマってしまってるんだろう。

そして、ヤクザ映画にはちょっとエッチなシーンが多い。
やはり、製作者の思惑にハマってしまってるんだろう。


本能と戦うのは大変だ。



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2007年08月19日

蜻蛉の滝

奈良県は川上村へ行ってきた。

蜻蛉の滝1.jpg

吉野川を上流へと上って行くと、そこは川上村。
川の上にあるから川上村。なんて安直なネーミングなんだろう……。

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2007年08月17日

心頭滅却すれば

「暑い暑い」って言うと、余計に暑くなる。

まぁそうかも知れないが、だからって「寒い寒い」と言ったところで、
別に気温が下がってくれるわけでもない。

要するに、暑いものは暑いのである。


昨日は埼玉と岐阜で40.9℃を記録。74年ぶりに最高気温を更新したとか。
これはアフリカ並の暑さだそうだ。

ちなみに、昨日のグァムの最高気温は31℃程度。4
0℃の日本からすると、涼しげにさえ感じてしまうな……。


家に居てもエアコンの効きが悪いし、
あえて修行(ゴルフの打ちっ放し)にでも行って来るかなぁ。



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2007年08月15日

終戦記念日に思ふこと

今日8月15日は日本の終戦記念日。

私が生まれるホンの20年ほど前まで、日本が戦争状態だったと言うのがにわかに信じがたい。
それくらい、今の日本は平和ってことだろう。

もう少し言えば平和ボケ。

私も人の事を言えないくらい平和ボケしているが、
今一度、世間の愚かさを噛み締めたいものだ。戦没した魂に報いる為にも。


黙祷──。

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ところで、黙祷したら息を止めてしまうのは私だけか。



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2007年08月14日

TENTEN CAFE

TENTEN CAFE1.jpg

墓参りの後、TENTEN CAFEに立ち寄った。

ここは、亡き河島英五氏のご家族が経営されているカフェ。
墓に参った際、いつも前を通るだけで、
一度寄ってみたいと思っていたのだ。

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2007年08月13日

三たて蕎麦 春知

三たて蕎麦 春知1.jpg

奈良県生駒市にある、ツウの間では有名な蕎麦屋さん『春知』
昨日の昼に電話を入れて、何とか13:30分に予約が取れた。

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2007年08月11日

確率の不思議

「金は天下の回りもの」

……とはよく言うが、全然この私に回って来ないのはどういうことか。

私自身はそれなりに金を送り出してるのに、絶対にどこかで止めてる奴がいるな。
そう、7並べで6とか8を止めるかの如くに。


前回の日記じゃないが、こう不景気だと宝くじにでも頼りたくなるってもんだ。
このブログで宣伝して、宝くじのグループ買いサークルでも作ってみるか……。

グループ買いで、仮に1等+前後賞で3億円当たった場合、
10人で均等に分配したら1人当たり3000万円か……。
うん、随分潤うなぁ。


じゃあ確率はどうか。

例えば1人6000円分、つまり20枚買うとして10人だと200枚。

宝くじの1等が当たる確率が1000万分の1だから、200で割れば50万分の1か……。
1人で20枚買って、500万分の1の確率で待つよりはマシな気もするが、
50万分の1でも何かあまり変わらないような気もする……。


やっぱりアレかな。100人くらいから1人1万円ずつ集めて、そのまま逃げるのが一番かな。
でもその場合、詐欺で捕まる確率は95%以上だろうな……。



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2007年08月10日

三月の兎

三月の兎1.jpg

昨日は忙しい合間を縫って、軽くランチしてきた。

ここは、私のお気に入りのカフェレストラン。
実はあまり人に紹介したくないくらいの穴場なのである。

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2007年08月08日

タヌキの宝くじ

ドリームジャンボ宝くじ.jpg

ドリームジャンボ宝くじが一枚。

数ヶ月前に、通販である品を購入した際に、オマケで付いてきたものだ。
昨夜、ふとこの宝くじの存在を思い出し、早速ネットで当選番号を確認してみた。

すると……

なんと!!1等2億円が当たって……はいなかった。
ところが、前後賞の5千万が!……当たっているハズがない。
もっと言えば、8等の300円すら当たっていなかった……。


どの地方にも、『どこどこの売場はよく1等が出る!』
なんて噂があったりするが、そういう場所って当然の事ながら
超繁華街にあり、買われていく枚数も相当なものだ。

そうなると、必然的に当選本数も多くなるわけで、決してそこで買えば、
あなた自身の当選確率が高くなるというわけではない。

よく1等が出る売場 ≠ 当選確率が高い売場

であるとは、冷静に考えれば誰だってわかるのである。


だが、神様もたまには気まぐれを起こすもの。
同じ売場から、必ずしも同じ確率で1等が出るわけではなく、
時には偏った結果をもたらすこともある。

確率とは、あくまで統計的な卓上の理論。
そこに、宝くじを買った人、一人一人が持つ運気やバイオリズムのような
因子が加わることでその確率は変動し、不思議な現実をもたらすのかもしれない。


或いは前回の日記で語ったように、もしかしたらあなたの宝くじが
当選している世界が、どこかに存在しているのかも?



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2007年08月04日

異次元からの訪問者

もし、過去に戻れるとしたら、あなたは過去のどの位置に戻って
人生をやり直したいだろうか──。


タイムマシンなんて絵空事。
確かにそうかもしれない。

だが、もしかしたら遠い未来には実現するのかもしれない。


車椅子の天才物理学者 スティーヴン・ホーキングは言う。

「もし、過去に戻るタイムトラベルが実現可能なら、どうして未来からの訪問者が現れないのか?」


確かにそうだ。

だがそれは、次元空間というものを唯一無二のものとして
捉えた場合の話なのではなかろうか。

もし、我々の直ぐ隣に、別の次元空間があったなら、
そのパラドックスも説明がつく。

つまり、我々が存在するこの次元とは別の次元では、
未来からのタイムトラベラーが訪れているかもしれないということだ。

これは多世界解釈という考え方で、単なる怪しげな仮説ではなく、
多くの物理学者が量子論に基づき支持している物理理論である。


我々の可能性は無限大。

自分の意志や可能性の数だけ世界があると言ってしまえば、
それは哲学的、文学的な表現にも取れるが、
もしかしたら直ぐ隣の別の次元には、全然別の人生を歩んでいるあなたが、
本当に”実在”しているのかもしれない。



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2007年08月02日

浦島神社

浦嶋神社1.jpg

先日の丹後半島の旅で、浦嶋公園という場所に立ち寄った。

そう、ここは浦嶋伝説ゆかりの地。
だからこんなモニュメントもあったりする。

どんなモニュメント?

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