2007年01月31日

月明かり

月夜.jpg

この写真はつい先刻、ゴミを出しに外へ出た時に……

ああ、うちの町内は水曜と日曜がゴミの日なので、
寒い中、ゴミ出しに外に出たわけだ。


そして、外へ出て夜空を見上げたら……

ああ、うちの町内では、燃えるゴミと燃えないゴミは
分別しないといけないんだが、『燃えるゴミ』って
表現にはいつも疑問を感じてしまう。
燃えるっちゃあ、人間だって車だって家だって燃えるからな……。


で、ゴミを捨てに外へ出て夜空を見上げたら、月がとっても奇麗……

ああ、月と言えば、月の模様ってうさぎが餅をついている説が一般的だが、
たまに『カニ』に見えるって説も聞く。

どこをどう見ればカニなのかわからないが、
私自身、ウサギが餅をついてるようにすら見えたこと無いし、
ウサギは餅をつかないと思う。


……で、何の話だっけ?


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2007年01月25日

静電気

私は静電気がたまりやすい体質らしい。

よく、車から降りてドアを閉める際に、ドアのレバー部分で放電する。
酷いときには、ライターか?ってくらい火花が散る。

……恐怖だ。


バチッとくるんじゃないか!? と恐々触ると心臓に悪い。
なので、いつも私は、叩くように思い切りドアにタッチする。


昨夜もそんな感じで放電させようとしたら……

思い切り叩きすぎて、爪にヒビが入ってしまった。

痛いよぉ。


これなら静電気の方がマシだった。合掌。


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2007年01月20日

ラジカセ

今や音楽もデジタルオーディオ機器全盛の時代だが、
私が子供だった頃は「ラジカセ」がその主流を担っていた。


例えば、ラジオから流れる曲を録音する場合、
カセットテープをセットして録音ボタンを押せば、
ワンタッチでそれなりの音質で録音ができた。

ところが、テレビの歌番組を録音する場合は、
ケーブルでつないで……という知識がまだ無かったものだから、
ラジカセをテレビのスピーカーに向かい合わせに引っ付けたりして録音していた。

悲しいかなそういう場合って、たいがいオカンの声が入ってしまう。


当時はダビングも難しかった。
友達から借りてきたカセットテープを複製したいわけだが、
これまたカセットデッキを二つ向かい合わせにして録音したりする。

しかし、ここでもまたオカンの声が……。


そんな時、私は一生懸命ゼスチャー(シーッ!と言いながら人差し指を口元に)
でオカンに録音中だと伝えようとする。
しかしオカンは無神経だ。

その内……

双麻 「録音してんねんから、静かしてくれってゆーてるやろ!」
オカン「え?録音してたん?知らんがな、そんなん……」
双麻 「あーーーもうあとちょっとやったのにーー!」
オカン「あんた、そんなんばっかりしてやんと勉強しぃ」
双麻 「何が勉強やねん!今そんなん関係ないやろ!俺に時間とサラのテープを返せ!」 
オカン「そんなん知らん!自分で買え!」

などと、醜い親子喧嘩テープのできあがり……。

数年後登場した”ダブルカセット”という優れものに、
私が飛びついたことは言うまでもない……。



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2007年01月18日

飴嫌い

私は飴があまり好きではない。
のどが痛いときにノド飴を舐めることはあっても、
大人になってからはほとんど飴を食べなくなってしまった。

よく焼肉屋さんなどに行くと、食後にレジで飴をもらったりするが、
私には結構迷惑だったりする。

まぁ別に断れば良いのだが、いらないと思いつつ差し出されると
ついつい手に取ってしまうのだ。

貧乏人のサガだろうか……。


また、大阪のおばちゃんは何故かポケットに飴を忍ばせている。

そして「兄ちゃん、飴ちゃんあげよ」などと言って、
いつも私に差し出してくるのだ。

これまた要らないと断れば良いのだが、ついつい……。


ちなみに、チョコレートは結構好きなんだが……

よく、飴とかチョコが詰め合わせになった菓子を食べていると、
チョコだと信じて中身を取り出したら飴だったりすることがある。

しかもコーヒー味だったら最悪だ。
いったん包装をあけてしまうと、元に戻すわけにもいかず仕方なく口に含む。
(何も無かったように包み直す人もいる)

だが、やはりコーヒー味の飴はMAX嫌だ。

だから誰も見てないところでこっそり口から出して
ティッシュに包みゴミ箱に捨てる……。


【飴が好きじゃない理由】

・口の中がベタベタして苦痛
・後でノドが乾いて苦痛
・なかなか無くならなくて苦痛



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2007年01月16日

ちっちゃい「ッ」症候群

ある特定の語句を発するときに、ついついちっちゃい「ッ」を入れてしまう人がいる。

これは、中年以降のやや世俗に疎い方や、
地方にお住まいの方に多く見受けられるようだ。

流石にはっきりと「オヤジ」と「田舎もん」なんて、私にはとても言えない。


では具体的にどのようなものがあるのか、以下に一例を挙げてみよう。

 ×バッファリン ⇒ ○バファリン
 ×プラッチック ⇒ ○プラスチック
 ×ドーナッツ ⇒ ○ドーナツ
 ×スップン ⇒ ○スプーン
 ×フイリッピン ⇒ ○フィリピン
 ×ホッチキス ⇒ ○ホチキス
 ×バッファローズ ⇒ ○バファローズ



これとは逆に、発音しなければならないちっちゃい「ィ」を省いてしまう症例もある。

例えば

「デスコ」「デズニーランド」「シーデー」「テッシュ」

などがこれに該当する。


さて……皆さんのオヤジ度、田舎モン度は?



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2007年01月14日

自然の摂理

例えば、蜘蛛の巣に蝶が引っかかっていたら、あなたならどうするだろうか。

このままじゃ蜘蛛に食べられるからと、もしその蝶を逃がしてやったとしたら……。
極論を言えば、蜘蛛は人間の手によって飢え死にさせられることになる。

蝶は華やかで奇麗だから命を救われ、蜘蛛は醜く気持ち悪いから死んでもいいのか……。
そう考えると、命の重さは万物に平等であるべきなのかどうか、改めて考えさせられる。


狩猟本能や己が生きていくため以外の目的で、
闇雲に命を奪うのは悪しき行為だと誰しも思うだろう。
しかしそのさじ加減は難しい。

要するに、牛は食べていいのに、犬や猫は食べちゃダメなのかって話だ。

確かに生きていくためだけなら、”グルメ”なんて言葉は
俗物的な悪行そのものということになる。

逆に私が愛して止まないウサギが、食料や毛皮として生きていくために
流用されるのであれば、誰にそれを咎める事ができようか。
所詮人間の主張なんて、人間だけの基準で固められた、
他者から見れば身勝手なエゴに他ならないのだ。


……なんて考えていると生きるのが辛くなるので、今日も私はトンカツを食べる。
しかもおろしトンカツで食ってやる。
でも感謝の気持ちだけは忘れないようにしたい。

豚さん、ありがとう。


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2007年01月12日

カラオケの練習

最近カラオケを練習している。
というより、新しい曲を頑張って覚えているところだ。


しかし最近の曲って本当に覚え辛い。
どうしてあんなに字余りのフレーズが多いのだろう。

それにラップも多い。
私がラップを歌うと、お経のようになってしまう。

……とても残念だ。


今ではほとんどのカラオケBOXで”デンモク”が導入されているが、
未だに”電話帳”のところも残っている。

デンモクだと、曲選びもそう間違えることはないんだが、
電話帳だとしょっちゅう入れ間違える。

ちなみに、入れ間違えた時は何故か演歌になることが多い。
演歌歌手の陰謀だろうか……。

さて、今日もお経の練習するかな……。



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2007年01月10日

リバーシ

私は自分でも結構料理をするのだが、炒め物や揚げ物の場合、
火加減にはかなり気を使っている。

だが私の母親は、昔からこの辺がかなりアバウトで、
よくアイスコロッケや血の滴るトンカツを食卓に並べていた。


昨夜の晩ご飯は餃子だった。

しかしなんかやけに白い。もしかして我が家には珍しく蒸し餃子?
と思い、良く見るがそういうわけでもなさそうだ。

一応焼いてはいるのだがあまりコゲ目がついていない。
何となく嫌な予感がした私は、その内の一つを箸でつかむと
おもむろにひっくり返してみた。

すると……

やはり裏面は炭のように真っ黒コゲになっていた……。

餃子は全部で10数個皿に盛られていたのだが、

おいおい、もしかしてこれ全部?

と次々とひっくり返していくと、真っ白だった餃子が
見事に真っ黒の餃子へと変化してしまったのだ。

私は母に少しだけ嫌味を言ってやった。

「今日のおかずはオセロか?」

しかし母も負けてはいない。

「おっ、黒の勝ち!」
 
お、おみそれしました。



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2007年01月06日

好きなタイプ

女性が『好きな女性のタイプ』を述べると、

「サバサバしている人」「裏表の無い人」「明るい人」

ってのが多いように思う。

要するに、自分に危害を加えず人畜無害ならいいってことだろう。


逆に『好きな男性のタイプ』となると、条件が3倍くらいに増える。

まぁ”3高”って時代でもないから、白馬に乗った王子様を
待っているような女性も少なくなったとは思うが、
それでもまだ間違った組み合わせを掲げている方を
たまに見かけるので、それだけは正しておきたい。

例えば……

「真面目で面白い」
「カッコよくて浮気しない」
「スポーツマンで頭がいい」
「面白くて嘘をつかない」
「優しくて私だけを見てくれる」
「お金持ちで性格がいい」


など。

こういう組み合わせは相反するものなので、あまり無茶は言わないように。

例えるなら「太ってて痩せてる人」「ネバネバしない納豆」
「お魚くわえたドラ猫を追いかけないサザエさん」と言っているようなものだ。

ちなみに私の好きなタイプは、美人で知的でスタイルが良くて
優しくて料理が上手くてお金持ちで......



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2007年01月04日

巫女さん

今年の初詣は、身内と近所の神社へ参ってきた。
境内には多くの参拝客に混じって、巫女さんたちが笑顔で接客?していた。


巫女さんルックといえば、真紅の袴に純白の白衣というのが一般的だが、
あの清楚な出で立ちに憧れて「一度は私も巫女さんに!」
と思われたことのある女性もさぞ多いことだろう。


巫女さんは通常未婚の女性が務めるが、もう一つの特徴である長い黒髪は、
髢(かもじ)と呼ばれる垂髪をつけることで、それほど長くない髪の女性でも、
巫女さんに変装することができるらしい。

今で言うエクステみたいなものだろうか……。


しかし、どうやっても巫女さんになれない資質を持った女性もいる。

例えば茶髪や金髪。
茶髪に黒の垂髪をつけたら明らかに変だ。

あと、ガングロもちょっと難しい。
というか怖い。

私なら、ガングロの巫女さんが差し出したおみくじなど、
地面に叩きつけて地中にめり込むまで踏みつけることだろう。

それから、首に十字架のネックレス、片手に聖書を携え、
激しく踏み絵を拒絶するそんな巫女さんは絶対に嫌だ。


やはり巫女さんは、大和撫子であって欲しいものだ。


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2007年01月02日

いろいろと

新年の挨拶もひと通り終え、
ようやく新年を迎えたなって感慨に浸っている。


ところで、新年の挨拶回りで「いろいろと」という言葉を
よく見かけたんだが、これが気になり出すと結構気になる。

「昨年はいろいろとお世話になりました」
「今年もいろいろとお世話になります」
「これからもいろいろと仲良くして下さい」

……何が「いろいろと」なんだろう。

その「いろいろ」の内訳を問うてみたい気もするのだが、
私自身多用してるのでそうもいかず。
まぁ何にしても便利な言葉ではあるな。

ってことで、今年も双麻をいろいろとよろしく。


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