2006年09月25日

料理の味が口に合わない時

先日、ある主婦友と電話で話してるときにこういう会話になった。

もし、妻の作った料理が自分の口に合わなかったら……


主婦友曰く、彼女の旦那さんは、割と事細かに注文をつけたり
ケチをつけたりするのだとか……。

それに対して彼女は

「何でも美味しいといって食べてくれるのが優しさじゃないの?」

しかし旦那に言わせると

「これはお前のためなんだよ。お前だって、上辺だけじゃなく、
 心から美味しいと言って食べてもらえる方が嬉しいだろ?」



私もこの件に関しては、彼女の旦那さんの意見に近い。
但し、この言い方は何様?って感じだが。


確かに、まだ恋人の間柄なら、例え少々口に合わなくても、
「美味しい」と言って食べるだろう。
でも、夫婦でその遠慮は必要なのか。

もちろん、感謝の気持ちは持たなければならないと思う。
でも、そんな風に何でも言い合える間柄だからこそ家族なんじゃないのか。

それに、長く長く一緒に暮らして行くのだから、
少しでも相手を知り、そして相手の過ごしやすい環境になるよう、
お互い努力すべきじゃないのかな、と思う。

まぁ言い方とかに思いやりは必要だろうし、
あまりにも細かすぎるのもどうかとは思うが……。

でも、やはり心から美味しいって言える事の方が、
相手に対する本当の思いやりのような気がするな。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月22日

白身魚のフライ

「白身魚のフライって 一体何の魚さ」

以前、友人数人と入ったとあるレストランでのこと。
フッと会話が途切れた際に、友人の1人がそんなことをポツリ呟いた。


そう言えば、スーパーのお惣菜売り場なんかで『白身魚のフライ』をよく見かける。
でも、どこを見ても銘柄というか魚種については書かれていない。

我々のトークは馬鹿馬鹿しくも白熱した。

きっとその時に捕れた旬の魚を使うから、魚種は特定されないんじゃないか!?

とか

物凄くグロテスクな魚だから名前を書く事ができないんじゃ……!?

とか

実は『白身魚』という名前の魚がいるんじゃないか!
そして白身魚は『はくしんぎょ』って読むんじゃないのか!?

などなど……。


実に下らない話で貴重な時間を費やすも、結局結論は出ず。
一説によると、タラとかスズキって話もあるようだが、
未だ明確な情報は得られていない。

もし知ってる人がいればぜひ教えてくれ。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月20日

二本足で立つ○○

今は昔、二本足で立つレッサーパンダの風太くんが一世を風靡したが、
世の中には二本足で立たれると、ちょっと困るものや怖いものも存在する。
今日はそれを私なりに集めてみたのでここに披露したいと思う。


【二本足で立つ○○ シリーズ】

・二本足で立つタコ

 [解説] これはちょっと怖いだろう。

・二本足で立つイカ

 [解説] まぁタコと同じようなもんか……。

・二本足で立つムカデ

 [解説] なんか、昔の戦隊ヒーロー物の敵キャラとして出てきそうだ……。
     できれば恨めしそうに「ム〜〜〜カァ〜〜〜」とか言って欲しい。

・二本足で立つゴキブリ

 [解説] 2本足であろうと8本足であろうと、そもそも不気味だ。

・二本足で立つサバ

 [解説] もともと足無いって。

・二本足で立つカカシ

 [解説] かかしの歌の歌詞を「山田の中のニ本足のかかし」に変えないといけないな……。

・二本足で立つ脚立

 [解説] ちょっと地味だが、実質的にはこれが一番怖いかも。

・二本足で立つ二人三脚

 [解説] それだと失格になる。

・二本足で立つノミやダニ

 [解説] どうでもいい。

・二本足で立つ幽霊

 [解説] 足があろうと無かろうと、存在そのものが怖い。

・二本足で立つ傘お化け

 [解説] なんか子供のナゾナゾみたいだ。
     「道路の真ん中に立つ二本足の傘お化けな〜〜〜んだ」 みたいな。


うーん……。
このネタはボツかな。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月18日

泥棒ルック

最近の泥棒は、普通のスーツ姿であったり工事業者の作業着姿であったりと、
何らかの職務を装って家屋に侵入してくるらしい。
ということは、普通に何食わぬ顔をして我々の街に溶け込んでいるということだ。

いかんいかん!泥棒はやはり泥棒らしくしてもらわねば!


泥棒といえばまずは頬かむりだ。
顔を人に見られてはならないからこれは必須だろう。

そして頬かむりに並んで欠かすことができないのが、唐草模様の風呂敷。
何故これが泥棒の代名詞のようになったのかわからないが、
今どきこんなものを背負って町を歩いてたら、逆に目立って仕方ない。

あとは地味な色合いのジャンバーを着用し、茶系のハンティング帽を乗せて、
口の周りにドーナツ状の無精ヒゲなんて生やしてたら完璧だ。

いないかなぁ、そんな泥棒。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月16日

一夜漬け

学生の頃の私の試験勉強は、いつも一夜漬けだった。

自慢じゃないが、私には”計画を立てて物事を遂行する”
という能力が著しく欠落している。

試験勉強でいうと、一週間くらい前から配分を考えて勉強を始めればいいものを、
一週間前だと全く勉強する気になれないのだ。

 試験一週間前 ……これっぽっちも勉強する気なし
 試験6日前 ……まだまだ全く勉強する気になれず
 試験5日前 ……まだ気分が乗らないので勉強しない
 試験4日前 ……そろそろ勉強した方がいいかな、と思い始める
 試験3日前 ……そろそろ勉強しなければ!と思い始める
 試験2日前 ……いい加減勉強しないとヤバイ!と思い始める
 試験前日 ……何でもっと早くからしなかったのか!と後悔
 試験当日の朝 ……カンニングペーパーを作り始める
 試験開始直前 ……1つでも単語を覚えようと最後の悪あがき


なんていうか、試験前になると急に現実逃避したくなる。

例えば、懐かしい漫画を引っ張り出して読みたくなったり、絵を描きたくなったり、
昔のアルバムを整理したくなったり、ビンに貯めた小銭を数えたくなったり、
1人ファッションショーを始めたくなったり……。

普段はまったくやりもしないことを、何故だかやらずにはいられなくなるのだ。
やはり現実逃避以外の何者でもないなぁ……。


まぁ何にしても、物事は計画的に。

双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月14日

ダイエット食

私はゼリーが苦手だ。
味というより、あの食感がダメだ。

ゼリーに限らず、ニュルッとした舌ざわりの食べ物がどうしても食べられない。
だから、プリンもヨーグルトもようかんもマロニーもトコロテンもナメクジもダメだ。

ところがダイエット食にはこの系統の食べ物が非常に多い。
決して食べず嫌いではなく、子供の頃は何度も食べようとトライした。
がしかし、ノドを通るときにどうしてもオエェーっとなってしまうのだ。

[検証1] コンニャクは食べられるが、ゼリーは食べられない。
 
以前オヤツ用に、マンナ○ライフの蒟蒻畑を買ってきたことがあった。
これならいくら食べても太らないぞと、意気揚々と私はそれを口に放り込んだのだ。

しかし……

蒟蒻畑はコンニャクではなくゼリーだった。

どうしてお徳用なんて買ってしまったのだろう……。


[検証2] 普通のコンニャクは食べられるが、糸コンニャクは食べられない。

以前夜食用に、コンニャクラーメンを通販で購入したことがあった。
深夜に食べるラーメンは格別だ。
でも、普通のラーメンを寝る前に食べると間違いなく太る。

そこで私はネット通販でコンニャクラーメンを注文することにしたのだ。
数日後、届いたコンニャクラーメンを早速食べてみた。

しかし……

コンニャクラーメンは糸コンニャクより食えなかった。
 
どうして50食分も注文してしまったのだろう……。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月12日

しらす

昨夜、しらすを食べていてふと感じた事があった。

パックから小皿にあけて食べていたのだが、
そのほとんどを食べ終わり、箸を置こうとしたところで、
まだ何匹かのしらすが小皿にへばりついていることに
私は気付いたのだ。


他の食べ物でもそういったことはよくあるだろう。

例えばご飯粒がまだお茶碗に引っ付いたまま、
”ごちそうさま”をしてしまうことも多いのではなかろうか。

でもしらすは、一匹一匹が小さいながらもちゃんと魚の形をしており、
それぞれに命を持っていたワケだから、”一粒”でも残すことは
そのまま一つの命を、無駄に奪ってしまうことになってしまう。

勿論、ご飯粒や肉の切り身も無碍にはできない。
しかし、しらすにはより顕著にそのようなことを
感じてしまうのであった。


我々人間の食生活は、様々な生命の犠牲の下に成り立っている
ということを、決して忘れてはならない。

そのことを今一度噛みしめながら、
私は皿にへばりついたしらすを口に運んだ。

「ありがとう、しらすさん」

その味はいつになくしょっぱく、けれども美味に感じられた。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月10日

キーボード

現在、私が最愛用しているノートPCのキーボードは、
BS(Back Space)キーが壊れてて使えない。

だから、打ち間違えると矢印キー(←)で一旦戻ってから
DELキーで消さなければならないので、結構めんどくさいのだ。
 

私はいつも自分で修理しようとして、余計に壊してしまうクセがある。

あの時も、BSキーの調子が悪かったので、
マイナスドライバーでボタンを剥がし、
クッションになっているゴムの部分を弄ってたら、
ブチッとちぎれてしまったのだ。

目が点になった。


しかし人間の適応力ってのは凄いもので、
最初はクセでついついBSキーを押してしまっていたのが、
今ではもう見向きもしなくなった。

もはや、今の私にとってBSキーはただのオブジェでしかない。


でも、一応その内に修理には出すつもりだ……。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月08日

後ろから奴が来る

車を運転してるとき、後ろにパトカーにつけられると非常にうっとうしいもの。
昨日外出した際も、そんなシチュエーションにハマってしまった。


30キロ規制の道路で、パトに後ろにつけられた。

比較的狭い道だが一直線の見通しのよい道路。
だから通常なら60キロくらいは出したくなる。

でも、30キロオーバーは流石にマズいと思い、
40キロ程度でジリジリと引き離しにかかった。

まぁこれくらいなら大丈夫だろう。


パトの方は馬鹿丁寧に30キロで走っているようで、
私の思惑通り、徐々に私とパトの車間距離は広がっていった。

よし、これで何とかマケる……と思ったそのとき、
運悪く信号に引っかかり、またもやパトが接近。

それを数度繰り返していたが、ラチがあかないので、
次の信号を右折することにした。


ところが、右折して「よし、今度こそ……」と思ったら、
奴も同じように右折してくるではないか!?

それならば今度は左折してやろうとウインカーを出したら、
奴も左折のウインカーを出すのをルームミラーで確認。

慌ててウインカーを右に切り替えようとしたが間に合わず、
左折のウインカーを出したまま右折してしまった……。

すると後ろから

「ウインカー 間違っとるでぇ〜〜〜」

と、拡声器を通して間延びした声が……。

注意だけで事なきを得たが、私も拡声器があれば
こう言い返したかったところだ……。

「あんたのせいやー!」


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

2006年09月05日

おかず

食欲の秋。
少し涼しくなると夏ばても癒え、dご飯もことさら美味しく感じるものである。


皆さんはご飯とおかずをどのような順序で食されているだろうか。

私は、おかずを一口食べて、それに見合うご飯を口に運ぶ……
という動作を繰り返して食を進めていく。


まず最初に、ご飯の量とおかずの量を見比べ、
配分を考えてから食べ始める。

途中も、きちんとご飯が余ったりおかずが足りなくなったりしないよう、
微調整しながら食を進めていくのだ。

だからもし誰かに、おかずをひょいと
つまみ食いされようものなら私は大激怒!

「何すんねん!ちゃんと配分考えて食べてねんっ!」

となるわけだ。


我ながら大人気ないとは思うが、食べ物の恨みってのは恐ろしいもの。
皆さんも『コロッケ殺人事件!』なんて見出しで新聞の一面を飾りたくなければ、
安易な気持ちで人のおかずをつまんだりしないように。


双麻に座布団一枚→人気ブログランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。